上野とんかつ御三家【ぽん多本家】発祥の地の老舗洋食レストラン

ぽん多本家の豚カツ

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「ぽん多本家」は、「双葉」「蓬莱屋」とともに『上野とんかつ 御三家』と呼ばれた上野にある老舗の洋食レストランです。明治38年の創業以来カツレツの元祖として知られ、特にロースの芯を使用したカツレツが名物です。また、黒毛和牛のタンシチューや江戸前の新鮮な魚貝を使用したフライなど、伝統的な洋食も楽しめます。店内は落ち着いた雰囲気でまさに伝統ある洋食レストランといった空気が流れています。

ぽん多本家の外観

おすすめメニュー

グランドメニュー
  • 【カツレツ:3,850円】ロース肉の赤身部分を揚げた逸品
  • 【タンシチュー:6,050円】黒毛和牛のタンを3週間かけたソースで煮込んだコク深い料理
  • 【ポークソテー:4,180円】肉厚のロース肉をバターで焼き上げたシンプルな味わい
ランチメニュー
  • 上ロース豚カツ定食 1,600円
  • 特ロース豚カツ定食 2,500円
  • 上ヒレ豚カツ定食 1,700円
  • 特ヒレ豚カツ定食 2,600円
  • ビーフカツ定食 2,000円

【食べログ】&【Googleマップ】の評価

「食べログ」の口コミは1,300件以上あって3.85、「Googleマップ」のクチコミも約1,000件あって4.2と、決して安価な価格設定ではない洋食レストランとしてはかなり評価が高いと言っていいでしょう。

Googleマップロゴ1  4.2

AIによる「良い面」と「悪い面」の評価

ここが良い!
  • 【料理の味が抜群】特に、豚肉を使った料理は絶品で、ジューシーで柔らかく、甘辛いタレがよく絡んでいます。
  • 【店員さんの接客が丁寧】注文や会計はスムーズに行われ、お水やおしぼりなどのサービスも快適です。
  • 【店内の雰囲気が落ち着いている】木目調のインテリアや照明が暖かく、リラックスできる空間になっています。
ここが残念…
  • 【価格が高い】】一人前の料理は平均的に2,000円以上で、ドリンクやデザートも別料金です。
  • 【席数が少ない】カウンター席とテーブル席が合わせて20席程度しかなく、予約なしでは入れないことが多いです。
  • 【営業時間が短い】ランチタイムは11時から14時まで、ディナータイムは17時から21時までとなっており、それ以外の時間帯は休業しています。

以上が、「ぽん多本家」の良い面と悪い面の紹介です。この店は、料理の味や接客の質は高いですが、価格や利便性は低いです。そのため、特別な日や贅沢したい時に訪れるのがおすすめです。

アクセス

口コミまとめ

「ぽん多本家」は明治38年創業の老舗の洋食レストラン。カツレツやフライが絶品で、揚げたてのサクサク感と肉のジューシーさがたまらない。タンシチューやビーフシチューも人気で、ご飯と赤だしとおしんこがよく合う。店内は重厚な雰囲気ですね。

「ぽん多本家」は上野広小路駅からすぐの場所にある洋食店です。カツレツは厚切りで柔らかく、衣は軽くてサクサク。ソースはウスターと和からしで選べる。穴子フライや海老コロッケもおすすめ。

カツレツは薄くたたいたロース肉をサクサクの衣で包んで揚げている。肉汁が溢れるほどジューシーで、ウスターソースや和からしで味わう。他にも穴子フライやキスフライなどの揚げ物が充実している。ご飯と赤だしとおしんこが付けられるのも嬉しい。店内は高級感を感じる。

20年ぶりに訪れましたが、カツレツの味が変わらず美味しかった。価格はやや高めですが、その歴史と伝統を考慮すると納得の価格設定と言わざるを得ませんね。ちなみに、カツレツだけでなくポークソテーもかなり美味です。

ぽん多本家丹内

グルメサイト

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※記載の情報はすべて2023年11月現在のものです。

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